**LUNAWORKSの最新情報です**
毎
年、7月26日から始まる13の月の暦が発売になりました。
フルカラーでより楽しく、素敵な仕上がりになっています。
詳細はその他の商品のページをご覧下さい。
カレンダーの内容は、13の月の暦の日付、ツォルキン(マヤ暦)の日付、グレゴリオ暦(西暦)の日付、祝祭日、毎日の月相、二十四節気、新月の日に旧暦の月の名前など。
グレゴリオ暦とは異なる宇宙的な時間旅行を楽しめる手帳です。

【お話会】「旧暦のしくみと楽しみ方」
日時 2010年2月14日(日) 15時~17時
参加費 お話会 2500円 (夜鍋会 4000円)
場所 好日居 〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町91
電話 075-761-5511
メール ha1m0net@yahoo.co.jp
好日居ブログ http://kojitsu-kyo.cocolog-nifty.com
ご予約内容→■【お話会】or【夜鍋会】■お名前■人数■連絡先を必ず。
直接お話しさせていただくか、メールでの返信をもって予約完了とさせていただきます。
~温故知新~宇宙のリズムを感じる暦の見方、使い方~
旧暦元旦を迎える日、手帳の使い方、直観力の身につけ方をあれこれお話いたします。
質疑応答時間もとりたいと思います!お楽しみに!
【夜鍋会】18時半~20時半 参加費 4000円(完全予約制)
夜鍋会はもっとじっくりお話を聞きたい方、一献傾けつつお鍋でもつつきませんか?
こちらは準備の関係上、完全予約制とさせていただきます。
みなさまのご予約お待ちいたしております。

「地球のこどう 旧暦で感じる自然からの贈り物」展
日時 2010年2月15日~2月15日(月) 最終日17:00迄
場所 セレクトショップ京
京都市東山区三十三間堂廻り644-2
ハイアットリージェンシー京都 ロビー内
電話 075-541-3206 www.selectshopkyo.com
営業時間 9時~19:30 (金、土曜、祝前日~20:00)
ネイチャー&サイエンスカフェVol.21 『自然の暦で豊かな時間を取り戻そう』
2010年1月1日、新しい年がスタートしましたが、この2010年というのは、グレゴリオ暦という暦によるもの。
イスラム暦では1431年1月15日、ユダヤ暦では5770年10月15日、ネパール暦では2066年9月16日にあたります。
太陽の動きや月齢、潮の干満、気象などを元に、宗教や政治とも結びついて世界各地で暦が生まれ、日本でもグレゴリオ暦が用いられる以前には、月の満ち欠けと太陽の動きを元にした太陰太陽暦が人々の暮らしのもととなり、その伝統的な暦によれば、新年は立春も過ぎた2月14日になります。
大寒という最も寒い時期を越えて、春の兆しとともに迎えるのが本来のお正月でした。
四季に恵まれ、豊かな自然とともにある日本の暮らしと文化を旧暦を通して考えてみようと、今回は、和文化コーディネーターの高月美樹さんをお迎えして、旧暦の仕組みや、暦のいろいろ、日本人の自然に対する感受性についてなど、いろいろお話をうかがいます。
【講師】 高月美樹氏
【日時】 2010年1月29日(木)19:00~20:30(18:30開場)
【場所】 モンベルクラブ渋谷店5Fサロン(03-5784-4005)
東京都渋谷区宇田川町11番5号モンベル渋谷ビル
http://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=618851
http://store.montbell.jp/search/shopinfo/indoor/?shop_no=618851
【参加費】 1500円(1ドリンク付)/モンベルクラブ会員1200円(1ドリンク付)
【お申込み】ネイチャー&サイエンスカフェ Tel090-4749-3330
MAIL: moon@n-shinko.com
URL:http://n-shinko.com/

「きもの日和」発売
ムック「きもの日和」(ぶんか社)に、二十四節気で考えるきものコーディネートの監修をさせていただきました。
立春の赤、清明の桃色、寒露の黄色など、季節をまとう感覚を初心者向けにご提案した特集です。
着物はほとんど私物です。お着物がお好きな方はご覧下さい。
WEDGE掲載のお知らせ
月刊「WEDGE」1月号の連載「日本をつなぐ」シリーズに取り上げていただきました。
タイトルは「旧暦手帳で取り戻す季節のリズム」、「こめみそしょうゆアカデミー」などを主宰する久田浩司さんが取材して下さいました。

大変お待たせ致しました。
2010年版の発売を開始しました。
今年はデザインを大幅に変更し、月の満ち欠けに添ってバイオリズムを記録できるマンスリーページを追加しました。
本体の表紙は黒になります。
麻布上製カバーは、鮮やかなサックスブルーが新色です。
使い始めは2月14日からです。
また新しい一年、お手元でご活用いただければ幸いです。

期間: 2009年11月7日~2010年2月14日
場所: 国安の郷(愛媛県宇和島市吉田町鶴間1503)
開館時間:午前9時~午後5時
入場料: 大人200円、子ども100円
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
講演: 11月7日 午後1時~(高月一・法華津屋三引高月家12代当主)
先祖にあたる法華津屋三引の歴史を紹介する展示会です。三引高月家は江戸時代、法花津屋と号した吉田藩の御用商人でした。安政6年(1859年)に建てられた店舗は平成7年5月に「国安の郷」に移築され、現在に至っています。白隠と親交のあった三代目当主・狸兄と、六代目当主・虹器は俳諧史に名を残した文化人でもありました。虹器は詩才のほかに書道、香道、茶道に通じ、挿花では「吉田先家」の一派をなし、「俳諧活花年賀集」を著しています。吉田藩主が十余年に渡って歌川豊廣に依頼した俳諧一枚摺、『御備絵図』、花卉などの器物を展示します。
日時: 平成21年7月11日(土) 午後1:30~5:00
北とぴあ7F902会議室(東京都北区王子1-11-1) JR京浜東北線王子駅下車徒歩2分
会費: 会員 2000円(含当日入会申込者) 一般 3000円
講師:高月美樹
私自身のシンクロ二シティの経験からたどり着いたのが、 月と太陽のリズムを併用した
日本の太陰太陽暦です。「兆し」「気配」「予感」で生きていた太古の人々に倣って、
目に見えないものを感じるためのツールとして、直観力や物事の主体性をとり戻すための
時間ツールとして古くて新しい和暦活用法をお伝えできたらと願っております。
※地球に一番近い天体で、衛星としては大きすぎる月の、地球上の生物に与える影響力が
非常に大きいことは、古くから知られております。その古代からの知恵(和暦)を現代に甦らせる講演です。