**LUNAWORKSの最新情報です**

1月29日の毎日新聞環境面東京版朝刊の特集/市民から「提言」発信の一部としてご紹介いただきました。「季節感を大切に。独自のダイアリー」
http://mainichi.jp/select/science/news/20120129ddm010040057000c.html
1月22日のJ-WAVE LOHAS SUNDAY で、おすすめの手帳としてとりあげていただきました。
詳細はこちらから ロハトモブログ 旧暦から日本を読み解く
2011年12月21日、朝日新聞朝刊に「旧暦日々是好日」が掲載されました
現在では用いられる事がなくなった旧暦は、太陽と月の周期を併用し宇宙のリズムを身体で正確に感じられるもの。そんな旧暦にもとづき、日本に古来から伝わる四季折々の祭りや行事は、「トキ」を伝える大事な節目であり日本の心を今に伝えるものでした。1/31のセナクル・ド・キリには、「旧暦日々是好日」を監修し、旧暦を提唱しているルナワークスの高月美樹さんをゲストにお招きします。当日は、高月さんに自然と一体になることを「美」としてきた日本人の生活によくマッチする月暦の楽しさについてお話いただきます。
日時:1月31日(火) 19時~
会場:東京都世田谷区宮坂2-19-1 石澤ビル2F プチ・セナクル経堂校
小田急線・経堂駅南口より 徒歩約1分 http://www.antiqueeducation.com/access.html
主催 プチ・セナクル 会員制のお教室ですが、このセッションのみ参加可能です。
詳細のお問い合わせ先: TEL&FAX 03-3439-2044 antique@petitcenacle.jp
ホームページ http://www.antiqueeducation.com
古来、日本人はささやかな自然との対話をたのしみ、大地の呼吸を体で感じて、日々の暮しを紡いできました。2月22日は、旧暦如月の一日、草木の更生を意味する「生更来」の新月の日です。 また着るものを重ねることから「衣更来」とも…というような暦にまつわるさまざまな事を教えて下さるのは、今回のゲスト高月美樹さんです。高月さんが出されている手帳「旧暦日々是好日」を、わたしはいつも、年の瀬に必ず求めています。また、もうひとりのゲスト、真砂三千代さんには、今まで感じてこられた「布の力」についてのお話、「衣」についてのお話を伺います。三千代さんの葉山のお店「Life tree」には、いつも、心地よい風が吹いています。三千代さんの創り出す布の世界は、自分の心と身体が今、何を求めているのかに気付かせてくれます。古事記の中でも、麻布、藤布など、自然布の話が出てきますが、天照大神は、神の衣を縫う巫女の象徴でもあります。神聖な儀式の中で、大切な場面において、霊妙なる力は、ゆらゆらと揺れ動く布によって立ち現われます。
今回のやまとかたりのお話は「あめのうずめのみこと」です。立春を過ぎても、寒さ厳しいこの時期は、草木が芽吹く季節。心身を清浄にし、陽の気をめぐらすごはんを、昔ながらの食文化を受け継ぐ和の薬膳料理家山田奈美さんに作っていただきます。場所は、手漉き紙のある暮らしを守る春日泰宣さんのおもてなしの心が感じられる築85年の古民家「古家1681」です。ごはんはちょっと小腹を満たす三時のごはんです。(取り皿、椀、箸をご持参下さるようお願い致します。)
日時 平成24年2月22日(水)午後1時~4時頃
場所
古家1681神奈川県三浦郡葉山町一色1681バス亭一色海岸/旧役場前
会費 4000円 和の薬膳ごはんつき 定員30名
お問い合わせ先 charkha hayama チャルカ ハヤマ ℡046-854-6680 090-1698-7753
この日は旧暦の一月二日です。めまぐるしく動く人間社会、メディアを飛び交う膨大な情報、頭での判断に偏った生き方の限界が明らかになっている今、自然と調和した心身のあり方の大切さを改めて実感します。太陽、月、地球、そしていのちのつながり。環の時間軸を感じながら自分軸を取り戻していくために、私たちの意識の投影である社会、とりわけエネルギーについて、そして私たちの意識を支える身体のあり方について、年の始まりに深め合う機会にできたらと思います。
日時 2012年1月24日(火) 19時スタート
場所 ふろむあーすカフェ・オハナ 会費 2000円+1オーダー
ご予約・お問い合わせ オーガニック&コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー ふろむあーすカフェ・オハナ 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6(駅徒歩2分, 246通り沿い1F) Tel(03)5433-8787
内容 19時~ 自然のリズムと調和するエネルギー(高月美樹、冨田貴史)
20時~ 上虚下実「腹を据える身体」実践ワークショップ(林圭樹)
20時半~音楽(1154、奈良大介)
高月美樹(たかつきみき) 人生に起こるシンクロニシティを探究し、日本古来の和暦に辿り着く。2003年より地球の呼吸を感じるための手帳、「旧暦日々是好日」を製作。月と太陽のリズムをダイレクトに受けとり、自然の一部として生きるパラダイム・シフトを軸に活動中。
冨田貴史(とみたたかふみ)全国各地で年間200本以上のワークショップを行いながら旅を続けている。テーマは暦、エネルギーシフトなど。
林圭樹(はやしけいじゅ)エレクトリック・ジャミング・バンド「LAGO」のベース、フルート担当。気功師としても活動中。
奈良大介(ならだいすけ)ギターや三線等も演奏しソロ活動も精力的に行っているジャンベプレーヤー。太鼓を使ったパフォーマンスを中心に、 ジャンルにとらわれずに幅広く活躍中。
2月4日の立春から使える「季節のTo Do ノート」を制作しました。月の満ち欠けや季節を確認しながら、毎日使えるワーク用のノートです。
このノートは5月4日、立夏の前日まで約3ヶ月間、春とともにお使い頂くためにあります。裏面もすべてメモとして使えます。
後の頁では長期の計画や希望など、さまざまなリストをご自身でカスタマイズできるようにしてあります。
1月15日より配送を始めます。ご予約受付中です。
詳細はこちらから。