**LUNAWORKSの最新情報です**
4月27日(月) 岡部賢二のマクロビオティックトーク
「旧暦と食のいい話」春の会
旧暦4月3日 昼の部 13時~15時 夜の部
19時~21時
場所:みみをすますギャラリー(GAIA4 階)
参加費:各回2500 円(弁当付)、定員各回20 名
講師:岡部賢二(日本玄米正食研究所所長・「ムスビの会」主宰)
トークゲスト:高月美樹(LUNAWORKS 代表・和文化エディター)
ナビゲーター:吉度日央里(オーガニック系編集者・マクロビオティックインストラクター)
「ムスビの会」主宰・岡部賢二さんの著書『月のリズムでダイエッ
ト』が話題となっています。
「月のリズムに合わせて暮らすと、心身のリズムが整う」
「旧暦の1日と15 日には、あずきごはんで不妊症や生理不順を改善」
「新月と満月の夜は夕食抜きの塩浴で
デトックス」といった内容が、多くの人々の関心を集めているので
す。 そこで、岡部先生にもっともっと旧暦のお話を聞きこう、そして季節に応じた食べ方や暮らし方のお話も聞こう、ということになりました。春、夏、秋、冬の4回シリーズで、後半に毎回旧暦に詳しい方、旧暦好きの方にゲスト出演していただきます。春の会では、旧暦手帖のパイオニア、『旧暦日々是好日』の制作LUNAWORKS 主宰の高月
美樹さんをお迎えします。
お申し込み先 GAIAお茶の水店 みみをすます書店
Tel:03-3219-4865 E-mail:info@gaia-ochanomizu.co.jp
http://www.gaia-ochanomizu.co.jp
http://mimiwosuma.exblog.jp/11229778/
那須二期リゾート 観月会
二期リゾートの美しい夜の庭を散策し、満月の日を音楽とトークで
ゆったり過ご
していただくためのイベントです。
二期リゾート宿泊者以外のご参加も受け付けております。
2009年4月9日(木) 20:00~20:40 観月の散歩 20:40~21:00
音楽: 木村義満(Sax)
21:30~22:00 ゲストトーク(LUNAWORKS 高月)&ドリンクタイム(ムーン
ティーを飲みながら)
場所:アート・ビオトープ那須 二期倶楽部
参加費:2,500円(ワンドリンク付き)
メキキの会ースピリチュアル頭脳場ー 「時間を磨く」
私たちは今、どこにいて、どこに向かっているのでしょうか。そのトキを教えて
くれるのは自然の姿です。小さな草の芽、花のひとひら、
風の匂い、鳥の一声。かすかな兆しをとらえることで、どんどんシンクロが起こり始めます。あまねく生命の営みを支えている太陽と月。そのリズムを、正確に
刻んでいるのが日本古来の和暦です。和暦ブームを迎えつつある昨今、目からウ
ロコの活用法をお伝えしたいと思います。
3月31日(火) 午後7時~9時半
会費 4000円(メキキ会員)5000円(ゲスト)
会場 渋谷メキキサロン<個の花ホール>
主催 メキキの会
申し込み期限:3月27日(金)
参加希望の方はゲストとして受付ております。 info@lunaworks.jp までご連絡下さい。
京都の女流俳人、山下喜子先生の随筆集をまとめさせていただきました。
まひまひは、うろうろするいう意味だそうです。
削ぎ落とされた文章で綴られる百話は、時を越えて受け継がれる京都の濃密な奥
深さを教えてくれます。
詳細はこちらへ。
お求めはは東京・美篶堂 03-3258-8181
京都・恵文社一乗寺店 075-711-5919
【旧暦セミナー】
1月31日(土) 14時~16時 3,000円
美篶堂ギャラリー お茶の水駅から徒歩5分
千代田区外神田2-1-2 03-3258-8181
和暦の一年は立春から始まります。一年を通した季節の読み方、暮らし方。 今年のテーマである基本的なシンボルや数のお話。どうぞお気軽に ご参加下さ い。 お申し込みはinfo@misuzudo-b.comまで
「日本の春、晴る、張る。日々是好日」展
1月27日(火)~2月1日(日)
美篶堂ギャラリー お茶の水駅から徒歩5分
千代田区外神田2-1-2 03-3258-8181
にほんの春は2月初旬 の立春とともに始まります。 「旧暦日々是好日」は、それぞ れが出会いと発見の糸をたぐり、 つながりを見つけていくためのダ イアリー。2009年版は世界に敷衍する古代のシンボルと数を テーマにめぐる十三ヶ月。 結び、鱗、五芒星、渦、日輪、十字な ど、シンプルな文様にこめられた願いや意味に光をあてます。めに みえないものを歌にこめ、 カタチにこめて伝えてきた大和心をとも に感じていただければ幸いです。
高月美樹の和ごよみ展
1月15日(木)~21日(水)
ギャラリーオーツー 大田区中央3-2-16 11:00~18:00
一陽来復。私たちの祖先は四季の移ろいを感じながら、自然を生活や文化に取り入れる工夫をしてきました。 「和ごよみ」は四季の変化を楽しみ、月の時間軸とリズムを生活に生かすヒントを与えてくれます。 旧暦とは、「太陰太陽暦」のことで、千年以上も改良を重ねながら使われてきました。 月の満ち欠けを基準に「日にち」を太陽の動きで「季節を定めています。日本の風土にあった季節感を 「和ごよみ」で感じることで、ゆたかな遊び心を刺激してくれます。 先人の知恵や美意識を生活に取り入れ、和の暮らしを再発見していただけましたら幸いです。
トークイベント
1月17日(土) 午後2時~4時
世界の暦、季語や、やまとことばについて江戸の人々の暮らしに学ぶ、など。
申し込み先 03-5709-4270
『 文人の生け花図/日々是好日展 』
2009年1月9日(金)から13日(火)11:00-18:30 (最終日5時半まで)
GALLERY CAFE 亀福 国立駅南口から徒歩5分
〒186-00021都国立市東1-14-21 TEL 042-573-3580
ほぼ生け花の様式が確立した江戸文化文政期、愛媛県宇和島で吉田千家流の一派をなした商人、高月虹器(こうき)の生け花図。 花開く町人文化、自由闊達な遊び心を感じられる絵図とともに、「旧暦日々是好日」もご案内いたします。
「旧暦と日本人の美意識」
講師/高月美樹 ゲスト/中東弘
日本の暦は明治6年、明治維新の激動の嵐の中で、「太陰暦」から「太陽暦」に代えられました。近年、「地球温暖化」問題がクローズアップされるにつれ、自然保護など環境問題を耳にする機会が増えましたが、本来、日本人は自然を愛し、四季の移り変わりを敏感に生活にとり入れることが得意だったはず。太陽暦導入後135年を経た今、自然と一体化している「太陰暦」を学ぶ事で、日本人の忘れられた記憶を蘇らせ、身近な生活の中に自然を感じて、大いなる自然と一体化できるようなヒントを得たいと思います。
日時 12月27日(土) 17:00~21:00
会場 ザ・ガーデン・オリエンタル・蘇州園(50席)
会費 1万円(ビュッフェ・スタイル、ドリンク付き)
主催/コンスタンツェ企画
「旧暦で暮らすきものダイアリー」
11月23日 日曜日 午後13時?
日本橋室町2-3-16 三井6号館1F 福徳塾
参加費 2000円
旧暦でわかる季節感と身体尺のお話です。お菓子付き。
お問い合わせ先/新日屋 TEL3249-3136
kimonoclub@shinnichiya.com
月と暮らす ?旧暦講話と折形「兎の黄粉包み」?
10月31日(金) 13時?14時半
月と暮らす ?旧暦講話と折形「兎の黄粉包み」?
講師:山口信博(折形デザイン研究所)
高月美樹(伝統文化コーディネーター)
歌や絵の題材として好まれている月のさまざまな呼び名や、月と太陽の運行からつくられた太陰太陽暦(旧暦)のしくみ、現代の暮らしへ取り入れ方をご紹介します。また、「月」で連想される「兎」を日本伝統の包みの礼法である「折形」で折った『兎の黄粉包み』を実際にお作りいただけます。水引やのし袋など、伝統的に伝わる「折形」をモダンデザンの観点からとらえ直します。
お問い合わせ先/カンファレンス事務局
TEL:03-3222-8943 FAX:03-3222-8893 E-mail:dt2008-c@go-event.info
「Science cafe at BOOK246 ― 時を感じる ー」
BOOK246で開催中の「SunREOR」のイベントでのトークショーです。
江戸に生きる人々の暮らしを通し、見えてくる『時』をぜひ感じてください。
日 時: 10月3日(金)
時 間: 19:00?20:30(受付/18:45?)
会 場: BOOK246店内(最寄駅:地下鉄『青山1丁目』駅)[地図]
料 金: 500円
定 員: 30名
詳細・お申し込みについてはこちらから
本日9月1日から、東京ミッドタウンにある和菓子の老舗「とらや」さん店内ギャラリーにて、月と暦をテーマにした企画展がスタートします。
「中秋の名月」または「15夜」などと呼ばれる月はあまりにも有名ですが、秋はほんとに月が美しいときと言えます。そんな時節だからこそ、その趣をさらに味わい深いものにしてみてはいかがでしょう。
今回のとらやさんの企画展では、旧暦、月にちなんだ行事、月の呼称などが紹介されています。月を通して、いろいろな角度から秋を感じていただけます。なお、 企画展にあわせ、特殊な製法によって実現した特製の羊羹『月の眺(つきのながめ)』も限定で発売されます。一本の羊羹を切ると、一切れごとに月の満ち欠けが楽しめてしまう、心くすぐられる演出。大切な方のおもてなしやお土産にぜひ!

特製羊羹『月の眺』 10,500円/1本 (写真:東京ミッドタウン とらや)
また、2009年度版「旧暦日々是好日折帖式」が、2008年11月発売予定のダイアリーに先駆けて、とらやさんから発売されることになりました。かわいらしい、とらやさんの季節の和菓子のイラストを織り込んだ素敵なものになっています。いち早くお手元にとの方は、とらやさんの企画展にぜひ足を運んでみてくださいね。
※詳細は後日ご案内いたします。
秋と月。いつの時代からこの美しさは伝えられているのにでしょう。すすきや紅葉といった秋の風景のむこう側にうつる月など、なんとも情緒豊かですよね。ぜひ、この機会に秋の月をお楽しみください。
※今年の中秋の名月は9月14日です
《月と暦展》
期 間 : 2008年9月1日(月) ? 11月10日(月)
時 間 : 11:00?21:00 (企画展の最終入場時間についてはお問い合わせください)
場 所 : とらや 東京ミッドタウン ガレリア地下1階 [詳細地図]
電 話 : 03-5413-3541
会期前半は、会期の前半「月の呼び名や月を愛でる古来の美意識」を、後半は年中行事と和菓子の関わりがテーマとなります。
※期間中のワークショップやトークイベント開催も予定されています。高月美樹も「月と暦」に関して講演させていただく予定です。
平素は、『旧暦日々是好日』をご愛用くださりありがとうございます!
2008年度版『旧暦日々是好日』『折帖式』も、 ご利用いただいて半年以上が過ぎました。旧暦の時間の流れとともに素敵な時間を過ごされていらっしゃいますか。
さて、2009年版の『旧暦日々是好日』が発売されることが決定しましたので、いち早くご連絡いたします!!
2009年版『旧暦日々是好日』(2009年2月はじまり)は、2008年11月発売の予定です。
ご予約をご希望の方は、準備が整いましたらこちらからメールにてご連絡差し上げますので、お名前を明記の上、info@lunaworks.jp までご連絡ください。お待ちしております。
※ 現在LUNAWORKSホームページにて発売中の『旧暦日々是好日』および『折帖式』は、2008年版ですので、ご注文の際はご注意くださいますようお願い申しあけます。
4月29日(火・祝)、IID(世田谷ものづくり学校 IKEJIRI INSTITUTE of DESIGN)で行われたGREEN DAYのイベントに行ってきました。IIDは、廃校になった旧池尻中学校の校舎を利用した次世代型の再生プロジェクトで、事務所、工房、ワークショップや倉庫(?)として利用しているだけでなく、ワークショップのイベントなどをも行っている団体であり、場所です。
この日は、第5回目となるGREEN DAYが開催され、IIDに参加(所属)している団体を中心に、今回のテーマである”「KEEP GREEN DAY CARRY ON」みどりを守りながら、わたしたちの生活や環境を維持していくこと”を考えるイベントが満載でした。
ライブ、フリーマーケット、カフェやワークショップなど、楽しみながら自然や環境を考えるきっかけに触れる機会が溢れていました。そのひとつとして行われた、科学雑誌『LOUPE』を発刊しているサンレオールの「サイエンスcafe」のワークショップに、LUNAWORKS高月が講師として参加させていただきました。
IIDのエントランススペースで行われたため、入場の受付をする人達や、奥から聞こえてくる音楽などで、とにかく賑やかでした。高月の声の聞こえる範囲に参加者のみなさんにテーブルを囲んで集まってもらってお話が始まりました。受付に来たばかりのお客さまには、ちょっとひそひそしているグループにも見えてしまいそう(笑)。でも、直接声が聞こえる範囲っていうのは、人の体温を感じる距離!?みたいなのもあって、より和やかな雰囲気で進んだような気もします。
高月のお話は、江戸の人々の暮らしをもとに「GRREN DAY」を考える内容となりました。江戸の暮らしを紐解けば、なんと平和だったんだろう!と思うほど、衣食住、その他娯楽が整備されているんですよ。もちろん、身分によって差は大きくありますが、庶民が暮らしを楽しむことができるようになったのは、まさに江戸時代になってからのこと。しかも、江戸がとても衛生的でエコを実際に実践した暮らしをしていた都市であった!ということをみなさんはご存知ですか?
「江戸時代、ゴミがほとんど出なかった」というのが、その要因のひとつだそうですが、高月の言葉でいうなら、「江戸はデリバリー天国だった!」そうです。必要なものを必要な分だけ、家の近くを通りかかる物売りから購入(又は物々交換)する。物(たとえば着物など)は形をかえて何度でも利用し、壊れた道具は職人さんが修理に出向いてきてくれるから、捨てることはしない。不要になったものはそれぞれ回収してもらえるからゴミまで貴重。不必要と思えるものの最後も、たとえば灰などになって畑の肥料にし、最後の最後まで利用価値があるんですよね。ほんと、理想的な物品の循環です。そして、それだけではなくて、江戸の人々がそれを楽しんでいるみたいに思えてしまうのが、なんかあったかい。今、私たちが江戸の暮らしから学ぶことって、とっても多いんですね。
その後、琉球で栽培され作られた「琉球紅茶」と、50%おからで作ったクッキーをいただきながら、環境や日本人の暮らし、平和粋への気質などについてお話をしたりしました。割り箸のお話なども参加者のみなさんから反響が大きかった話題です。
▼沖縄ティーファクトリー(琉球紅茶) http://www.okitea.com/
![]()
上は、「LOUPE(ルーペ)」の最新号を含むバックナンバーです。女の子へ向けたわかりやすい科学雑誌ですが、科学雑誌という固いイメージではなく、生活に根付いたちょっと不思議なことを、日本や世界の若い世代の意見として紹介、わかりやすく楽しい読み物になっています。詳しくはこちら(『LOUPE』サンレオール)へお問い合わせください。
それにしても、この日はぽかぽかしていて、風も心地よく、ほんとに良い気候でしたね。5月5日には「立夏」を迎えるので、今の私たちにはちょっと早いような気がしますが、江戸の人々はそろそろ夏の準備を始めていた頃なんでしょうね。昨夜、公園の夕闇に蝙蝠が舞っているのに気づきました。
(イベントレポート)