LUNAWORKS

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LUNAWORKSについてABOUT

Circle of Life, Time is a wave. いのちの円環、時間は波。

私たちは今、どこにいて、どこに向かっているのでしょうか。
人間が時間を直線的にとらえるようになったのは、産業革命以降だといわれていますが、
宇宙の惑星はそれぞれの周期を持ち、永遠に回り続ける時間を刻んでいます。
効率を追い求め、成長や拡大を追求する直線的な時間の矢には還るところがなく、
永続的ではないこと、最終的な幸福をもたらさないことに多くの人が気づき始めています。
直線志向のベルトコンベアーから降りて、本当に大切なものは何なのかを問い、
自身の尺度や軸を持って、物事と主体的に関わるためのツールとして旧暦をもう一度活用できるのではないか、
そんな思いからこの手帳を作り始めたのが2003年でした。
地球上のあらゆる生命は、太陽と月の恩恵によって育まれ、
すべてのものはつながりながら、生まれては消え、循環しながら、美しいこの奇跡の星に生かされています。

「円環する時間」を意識することは、命のつながりを大切にする、
本質的な豊かさにつながっているように思えます。

日本でも風土に根ざした暦を併用する、新しい時代が拓けますように。
私たちも自然の一部として循環できる存在になること、そんな未来が実現することを心から願っています。

LUNAWORKS主宰/和文化エディター高月 美樹

高月 美樹

日本の伝統文化を見直し、日本人の知恵とこころを後世に伝えたい。 これがLUNAWORKS設立の趣旨です。
深遠かつ壮大なビジョンであることは承知の上ですが、まずは私たちの身近な生活に関係するところから取り組み、とにかく行動してみることが大切ではないかと考えています。

『和暦日々是好日』はその最初の試みとして誕生しました。現代における和暦は「自然と共にに生きるためのテクノロジー」になると私は考えています。和暦は過去の叡智を伝えるものでありながら、未来のために役立つ永続性、循環性のヒントが散りばめられた時間軸です。人間の本来、持っている生きる歓びをとりもどし、日々の生活に取り入れていただくことで、新しい時代の創造につながることを願っています。

 

LUNAWORKSは月の満ち欠けを暮らしのリズムとする、自然と一体となった旧暦の考え方を活動の指針とすることを表した名前です。日本人の知恵とこころは、私たちのためだけでなく、広く世界にも通用し、多くの国の人々に役立つものです。LUNAWORKSの活動を通じて、その素晴らしさを伝えていきたいと考えています。

 

高月美樹 

 

人生に起こるシンクロニシティや、身体感覚を探究し、 自然軸を取り戻すためのものさしを探して日本古来の和暦に辿り着く。2003年より地球の呼吸を感じるための手帳『和暦日々是好日』を編集・発行。月と太陽のリズムをダイレクトにうけとり、自然の一部として生きるパラダイム・シフトを軸に講演、執筆を続けている。監修『やまとなでしこ整体読本』 (ちくま文庫 )、とらや東京ミッドタウン店「月と暦」展、『にっぽんの七十二候』(エイ出版)『まいにち暦生活』(ナツメ社)、『365日にっぽんのいろ図鑑』(玄光社)、『婦人画報付録・幸せを呼ぶ和ダイアリー』(2009〜)日本CI協会講師、NHKオンライン講座講師

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