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[2022年3月21日] 暦を知る〜鎌倉 春ごとの日

はるごとの日[知る 探る 整う]

ーはる1日を遊ぶー
今日を惜しみなく生きるためのツールとして、春爛漫の鎌倉で
時と世界を知る[暦]と自身の願う香りを探る[お香造り]の講座です。

日  令和4年3月21日(月)春分の日

時間 ①仮題 暦を知る [春ごとの日]11時〜12時30分
講師 LUNAWORKS主宰 高月美樹さん

*休憩 昼食 茶話会 12時30分〜14時 好天時 花見散策

②香りを作る [ー匂い袋 浄金香作り ]14時〜16時
講師 練香師 杉本浩美 さん

会場 鎌倉生涯学習センター3階 和室
定員 最大 20名
会費 7000円 (昼食のお弁当代込み)

かってない危機感のある現実が続く日々ですが、過ぎゆく時の流れは、平穏が当たり前だった頃と何も変わっていません。どんなに輝かしい明日であろうと、今日という今ある瞬間を生き抜かねばやってはこないのです。今目の前にある日々をどこまで楽しみ尽くせるか、喜びも悲しみも苦しみさえ深く味わうことが、より良く生きるための術かもしれません。

①今目の前にある世界を紐解く案内書。歳時記を通して知る講座

歳時記とグレゴリオ暦
旧暦とよばれる太陰太陽暦は月と太陽の動きをほぼ正確に伝えながら、移りゆく自然界の営みから季節を知り、暮らしや仕事を助けるための歳時記として、日々の暮らしに欠かせぬ知恵でありました。歳時記は祖先が残してくれた、時と世界を知り、時に流されない付き合い方を探るための案内書でした。明治6年(1873年)、西洋に合わせたグレゴリオ暦(西暦)を採用する一方、旧暦を使わなくなったことで私たちは日々の暮らしの中で、自然の営みの世界を感じる術を失ってしまいました。
講師の高月美樹さんが19年間出し続ける『和暦日々是好日』は太陰太陽暦とグレゴリオ暦を併せ持ちながら、日の巡り、月の満ち欠け、風の気配、花の香り、山の佇まい、水のさえぎ。花と虫の契約……日常のなぜ? どうして? 不思議! を大切にすると面白いようにつながりがみつかること、誰でも暮らしの中のセンス・オブ・ワンダーを見つける達人になれることを紐解いてくれます。小さな発見は、マクロなものの見方を養ういちばんの近道です。和暦は「体感するためのツール」という高月美樹さんのお話です。

② 自分だけのお香造り
かってなく「香り」に心惹かれる方が増えている気がします。反面、人口的に作られた香害に苦しむ症例も目にする事が多くなっています。梅の花の香りで春を知り、潮の匂いで海を感じる。本来香りは、思い出や経験を呼び覚まし、喜び、驚き、警戒を脳に伝えるツールであると思います。天然由来の香りを一つ一つ聞きながら、あなた自身が持つ香りへのイマージュを探し当ててみませんか。誰のものでもない、あなただけのお香造りです。講師は伊豆からお招きした 練香師 杉本浩美さんです。

詳細、お申し込みはこちらから 

 

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